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SHOULDER

肩の痛み

肩のこりや重だるさが慢性化すると、頭痛や集中力の低下、睡眠の質の悪化にもつながります。「いつものこと」と放置せず、今感じている肩の不調に向き合うことが、快適な日常への第一歩です。

このような時、
ご相談ください

  • 仕事が終わる頃には肩が石のように固まっている
  • 治療をしても3日もすれば元通りになってしまう
  • 通常の鎮痛剤では効かなくなってきた
  • 肩こりに加えて頭痛も併発している

1つでも当てはまる方は、
一度当院までご相談ください。

肩の痛みの種類

  • 腱板断裂

    肩の中の大切な筋肉が切れてしまい、腕に力が入らなくなる状態です。自分では腕が上がらないのに、誰かに支えてもらうと上がるという特徴があります。
    転んで手をついた時や、重い物を持った時に起こりやすく、夜寝ていると肩の奥がズキズキ痛むのも特徴です。

  • インピンジメント症候群

    髪を洗う時や電車のつり革を持つ時、肩に何かが挟まったような痛みを感じる方がいらっしゃいます。肩の中で骨と筋がぶつかり合っている状態がインピンジメント症候群です。
    テニスや水泳など腕を大きく回すスポーツをされる方に多く見られます。

  • 石灰沈着性腱板炎

    ある日突然、肩に耐えがたい激痛が走り、服を着ることすらできなくなる症状があります。肩の中に石灰(カルシウムの塊)ができて、強い炎症を起こしている状態です。
    40~60代の女性に多く、夜中に痛みで目が覚めるほどの激痛が特徴です。

  • 首からくる肩の痛み

    朝起きた時の首の違和感が、午後には肩全体の痛みに変わっていませんか。首の筋肉や骨の問題が、肩の症状として現れているかもしれません。
    パソコン画面を見下ろす姿勢、合わない枕での睡眠、エアコンの冷風など、首への小さな負担の積み重ねが原因となります。

  • 頚椎ヘルニア

    首の骨と骨の間にあるクッションが飛び出して、神経を圧迫する状態です。下を向くと肩から腕にビリビリとしびれが走る、といった症状が現れます。スマートフォンの見すぎや、高すぎる枕の使用など発症原因は多岐にわたります。

  • 肩甲骨からくる肩の痛み

    背中の肩甲骨がガチガチに固まってしまい、肩に痛みが出てくる状態となっているケースはありませんか?デスクワークで前かがみの姿勢が続くと、肩甲骨が外側に開いて動かなくなってしまいます。深呼吸をすると背中が張る、腕を後ろに回せない方は要注意です。

肩関節周囲炎
(五十肩・四十肩)

肩の痛みの原因・症状

40~60歳で発症することが多く、四十肩・五十肩とも呼ばれます。関節は骨と骨が連結する部分で靭帯や筋肉なども関わりますが、関節を包む袋があり関節包と呼ばれます。この関節包と肩周囲に存在するいくつかの滑膜などにも炎症がおきて痛みや運動制限をきたします。痛みが激しく寒冷時や深夜痛が強いことが多いようです。痛みにより肩の動きが激しく、日常生活で肩を動かして手を使うことが運動困難となります。

肩の痛みの施術

筋肉・筋膜・靭帯、腱の捻れや歪み矯正し、痛みを取り正常な動作が出来るようにします。また、もう一つの施術では、強い力では無く、とてもゆるやかで正確な操作で骨盤にある関節にアプローチし関連関節に他動運動を施し、痛み等取って行きます。

※都合により施術内容等は公開してません!
※整体・カイロプラクティック・マッサージとはまったく異なった施術です。
施術内容等はFDMホームページ&施術ビデオ集ご覧下さい!
又は、電話にてお問い合わせください。

FDM

肩こり

現代人の肩こりには、「長時間の同じ姿勢」「目の酷使」「運動不足」、そして「日々の精神的ストレス」という、主に4つの原因が挙げられます。
特にスマートフォンやパソコンの長時間使用は、これら4つの条件がすべて揃いやすい状況と言えます。
画面に集中して目を酷使し、同じ姿勢を続けます。その間、体はほとんど動かさないため運動不足の状態です。さらに、仕事のプレッシャーやSNSなどから精神的なストレスも同時に受けていることが少なくありません。
これらの複合的な要因が重なる結果、筋肉の緊張と血流悪化を招き、頑固な痛みやこりにつながってしまうのです。

肩こりの対策と改善方法

姿勢を改善する
壁に背中をつけて立った時、頭・肩・お尻・かかとが自然に壁につく姿勢が理想的です。普段からこの姿勢を意識することで、身体が正しい位置を覚えていきます。
座る時は椅子に深く腰かけ、足の裏全体を床につけましょう。パソコンの画面は目の高さに、スマートフォンは顔の高さまで持ち上げて使うと、首や肩への負担が減らせます。
適度な運動をする
首や肩の筋肉を鍛えると、頭を支える負担が分散されて楽になります。散歩や軽い体操でも血の巡りが良くなり、肩こりの予防につながります。
デスクワークの方は定期的に立ち上がって、肩を回したり背伸びをしたりするだけでも違いが出てきます。血圧を安定させる効果もあるため、無理のない範囲で身体を動かしましょう。
身体や目を温める
お風呂にゆっくり浸かると筋肉がほぐれ、血管が広がって血の巡りが良くなります。38~40度のぬるめのお湯に肩までつかることで、肩こりが楽になっていきます。
目の疲れには温かいタオルが効果的です。濡らしたタオルを電子レンジで温め、目に当てることで目の周りの緊張がほぐれます。夏場の冷房で身体を冷やしすぎないことも大切です。
水分をしっかり摂る
身体の水分が足りないと血液がドロドロになり、筋肉に栄養が届きにくくなります。コップ1杯の水を、起床時・食事前・入浴前後などこまめに飲む習慣をつけましょう。
水分補給により老廃物の排出もスムーズになり、筋肉の疲れが取れやすくなります。コーヒーやお酒は利尿作用があるため、水やお茶での補給を心がけることが重要です。

セルフケア(ストレッチ)

首の側屈ストレッチ
ゆっくりと頭を右に傾け、左の首筋が気持ちよく伸びるのを感じます。無理のない範囲で行い、左右同じように伸ばしていきましょう。
肩甲骨後方伸ばし
ストレッチ
両手を腰の後ろに当て、肩を後ろに引きながら胸を開きます。肩甲骨が背骨に近づいていく感覚を意識しながら行うと効果的です。
わき伸ばしストレッチ
両手を頭の上で組み、そのまま身体を横に倒します。わきから肩甲骨にかけて気持ちよく伸びるのを感じながら、左右行います。少し前に倒すと背中もしっかり伸ばせます。